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2007年5月 9日 (水)

世紀越えアンケート調査10

世紀越えを過ごす場所として「海外」や「国内観光地」はどの年代にも平均的に人気が高く、世紀越えにおける国内外の観光・リゾート地の役割が大きいことがわかりました。

世紀越えを過ごす場所を年齢別にみると、「自宅」という回答の割合は、50代が65%と最も多く、次いで60代が60%、40代が52%、30代が43%と年齢が低くなるにつれて小さなくなり、10代では22%と、世代間で大きな格差がみられました。

一方、「海外」や「国内観光地」は全ての年齢層に共通して人気が高く、世紀越えの場所として大きな位置を占めていました。

また、40代以上は、「レストラン」や「遊園地」などで過ごしたいという回答が少なくなっており、「静かに過ごしていたい」というコメントも多くみられました。

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