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2007年5月 9日 (水)

世紀越えアンケート調査5

②調査結果2

1999年から2000年は動的に盛り上がり、2000年から2001年は静的に人類について考えようといった傾向がみられました。また、年間を通じて意義のあるイベントなどをしてもよいのではないかといった意見もありました。

「1999年から2000年の方がワクワクドキドキする」人は、恋人と過ごしたい人の割合が18%(2000年~2001年が16%)、友人と過ごしたい人の割合が16%(同7%)とそれぞれ多く、また、街の人気スポットで過ごしたい人の割合も1999年から2000年は6%(同3%)、レストランで過ごしたい人の割合も3%(同1%)となっており、1999年から2000年には動的に盛り上がることを望む傾向がありました。

一方、「2000年から2001年の方がワクワクドキドキする」人は、自宅で過ごしたい人の割合が46%で1999年から2000年の40%を上回るなど、静的に過ごしたいという傾向が見られました。

また、世紀越えイベントや世紀越えビジネスに関する意見の記述欄でも、同様の傾向が見られ、1999年から2000年をあげた人は「パーッと盛り上がりたい」といった意見が多く寄せられ、一方、2000年から2001年をあげた人は「祭り騒ぎだけでなく、20世紀を振り返り、21世紀をよりよい時代にするようみんなで考えたい」などといったものが多くみられました。

さらには、本アンケートでは、”世紀越えとは何か”に関するコメントをひかえたため、「普段の正月は2週間程度で盛り上がりは終わるが、年間を通じて意義あるイベントなどをしてもよいのではないか。」といった意見もみられました。

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